現在、当社生産ネットワーク(自社工場 / 協力工場4社)は全て国内工場でのみ構成されており、COMME des GARCONS HOMME / ISSEY MIYAKE me / ミナペルホネンなど日本を代表するブランドの生産を行っている工場含め全て一流の技術力を持つ国内工場限定であるが、昨年末より新たに雑貨・小物専用の国内工場が加わり、画像のようなアイテムの縫製加工が可能となった。




なお、1型色込み300点からの極小ロット対応でクライアントをサポートする予定で、パターン制作~生地・副資材手配~サンプル作成~量産まで一貫した対応が可能だ。
※ダブルラッセルメッシュや帆布など厚手の縫製も可能
※単価は生産数により増減
※犬服・人形服などは対応不可
国内においてはアパレルの縫製工場も減り続ける現状の中、雑貨・小物ができる工場はさらに限られており、貴重な生産ラインを有効に使う予定である。
ただし、アパレル工場同様に..生産が年間を通して混みあっており、短納期対応は不可である。(企画終了後から約4-5か月のリードタイムが必要)
あくまでも私個人的意見であるが、、完全に物余りのオーバーマーケット市場である現代においては、アパレルよりも小物・雑貨のほうがヒット商品を生む確率は高いのではないかと考える。
特に特殊な形状であれば、実用新案や意匠登録、もしくは特許など知的財産権を申請できる可能性も高まり、ビジネス戦略的には面白いと思われる。
