OEM生産商談

本日はOEM生産の商談を行った。

当社はお金になる仕事であれば何にでも食らいつく会社ではないし、年間を通し仕事には困っていないのでクライアントや仕事を選ぶのだが、、、プロジェクトの新規性・面白さ、及びクライアントの人柄を確認し、私やスタッフが力になりたいと思えたから話を進めることにした。

今回は2度目の商談で、前回の商談ではプロジェクトのおおまかな概要をお聞きしたうえで概算見積りを算出。

クライアントが概算金額も合いそうとのことで、今回2度目の商談では生地品番候補の選定や細かいスペックなどを確認。

詳細は守秘義務なので割愛させていただくが、機能性素材を用いた新しいスポーツカジュアルのジャンルで、かなり面白いと感じる。

うまくいけば、まだ競合がほとんど存在しない為、ブルーオーシャン的に成長期前半を進めるのではないか?

物余りのオーバーマーケットであるアパレル業界でブランド起業する場合は、いくらファッション性を訴求しても....ワンオブゼムの埋もれた商品になる可能性が高く、競合がほどんどいないゾーンを狙うべきだ。

潜在ニーズを掘り当て、競合がいない(or 少ない)状態でパイオニアメーカーとしてブランディングしていくのがベターな戦略だと思う。